ASIAGAPのGFSI承認申請を行いました

アジア共通の GAP のプラットフォームづくりを目指して

一般財団法人日本 GAP 協会(代表理事:荘林幹太郎)は、GFSI Benchmarking Requirements Version7.1 に対応した日本発の GAP 認証である ASIAGAP で、GFSI に対する承認申請を行いました。その概要は次の通りです。

GFSI 承認申請の概要

  • 申請を行った認証スキーム:ASIAGAP Ver.2(セクター:B、D)
    基準文書:ASIAGAP Ver.2 青果物、穀物、茶
    ASIAGAP Ver.2 総合規則 2017
  • 申請を行ったカテゴリ:BⅠ(植物の生産)、BⅡ(穀類・豆類の生産)、D(植物性食
    品の前処理)

カテゴリ BⅠ、BⅡ、D に係る運用実績

  1. 契約認定機関(申請条件:1 機関以上)
    ・公益財団法人 日本適合性認定協会
  2. 契約認定機関より認定を受けた契約認証機関(申請条件:2 機関以上)
    ・インターテック・サーティフィケーション 株式会社
    ・株式会社 北海道有機認証センター 北海道 GAP 認証センター(略称 ACCIS)
    ・一般社団法人 日本能率協会 審査登録センター(略称 JMAQA)
  3. 契約認証機関より認証を取得した組織(申請条件:10 組織以上)
    ・BⅠ及び D カテゴリ:94 組織(1,049 農場)
    ・BⅡ及び D カテゴリ:12 組織(37 農場)
    ※2017 年 11 月時点